2019.03.05-03.06 劇団5454 第13回公演「ト音」 大阪で7回公演を終え、東京での16回公演を前に大分で上演!@J:COM ホルトホール大分 小ホール

初演時の戯曲が『第19回劇作家協会新人戯曲賞』の最終選考の候補となった本作品は、2013年、2015年に続き再々演される劇団5454の人気作だが、これが最後の上演となるので必見!

撮影:滝沢たきお

■STORY
教師たちしか読まない校内新聞に嘆いている新聞部の藤と秋生は、生徒たちの興味を引くため教師たちの「嘘」を記事にし始める。
一方、保健室通いを続ける長谷川は「固有振動数の共鳴」に関心を抱き、物体の変質作用の実現を試みていた。
そしてある日の出来事をキッカケに意気投合した三人は「嘘の破壊」のためにある実験を行うが、、、

高校を舞台に繰り広げられるサイコロジカルフィクション。
上演時間は約120分。

撮影:滝沢たきお

 

《嘘の周波数と笑いが奏でる、ちょっと不思議な協和音。》
《「君には期待してるよ」  先生、見えてますよ。嘘の音。 》

これらのキャッチコピーからも分かるように、今回の作品テーマは『嘘』。それにタイトルの『ト音』が重なったときに何が起こったのか。
前回の上演では「きっとそこがメインの事件なのだろうな」と想像させる部分の「結果」が分かる導入という大胆な演出だったが、今回はセットも含めいろんな部分が刷新されつつ、作品の強度を更にあげてきた。
2013年のころから変わらない芯と現在にあわせて追加された要素が、新たな核となるだろう。

劇団5454 作・演出の春陽漁介さんと江角先生役の榊木並さんへのインタビューを敢行!
こちらもお楽しみに!!

 

撮影:滝沢たきお

 

■日時
3月5日(火) 19:00
3月6日(水) 14:00/19:00

※受付開始は開演45分前から、開場は開演30分前から。
※開演時間を過ぎますとご入場頂けない場合もございます。お時間には余裕を持ってご来場ください。

■場所
J:COM ホルトホール大分 小ホール
〒870-0839 大分県大分市金池南1-5-1

■料金
全席自由
【一般】前売り:3,500円 当日:4,000円
《以下割引チケット(前売りのみ)》
【グループ】3,000円(3名様以上まとめてのご予約)
【U-22】2,500円(ご来場時の年齢が22歳以下)※要身分証
【高校生以下】2,000円※要身分証

※未就学児の入場はご遠慮ください。

■チケット取り扱い
・チケットぴあ 大分公演  Pコード:492-090
CoRich! チケット
・物販チケット(クレジットカード(PayPal)決済)
・J:COM ホルトホール大分受付カウンター

※詳細については劇団5454公式HPにてご確認ください。

■出演
板橋廉平
小黒雄太
村尾俊明
高野アツシオ
関 幸治
榊 木並
石田雅利絵
(以上、劇団5454)

松永 渚
及川詩乃
真辺幸星

■スタッフ
脚本・演出:春陽漁介
音楽:Brightwin
舞台監督:佐藤 豪(大阪公演)
吉田 誠(大分・東京公演)
舞台美術:照井旅詩
照明:安永 瞬
音響:游也(stray sound)
宣伝美術・PR:L.LovesR.
スチール撮影:滝沢たきお

制作:L.LovesR.・萬田拓未・森島 縁・佐瀬恭代
企画:劇団5454

ト音表ト音裏

アバター
演劇制作プロデューサー。高校時代に演劇部へ入部して以来、裏方として演劇に関わっている。 社会人になってしばらくは観る専門だったが、友人の誘いで地元劇団に制作として入団して以降、本格的に企画・制作の仕事を始めた。 現在は、他県の団体の大分県内公演の受入れ・支援や、市民参加型を含む公演やワークショップの企画・プロデュースをして地元の演劇人の育成に取り組んでいる。FUNAI演劇祭の初代プロデューサー。

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